たきゃはしです

Webとかデザインとかプログラムとか

UWSC 使い方 解説


普段の単純作業を効率的に消化したい。

そんな時に便利ですし、実際に役立ちますね。

というわけで、今日はUWSCの超ド初級の解説をします。

IE(Internet Explorer)の起動方法

ただ起動させるだけのスクリプト。

//ie_control.uws
ie = CreateOLEObj("InternetExplorer.Application")
ie.visible = true
ie.navigate("http://www.google.co.jp/")

//IEが完全に表示されるまで待機する
repeat
	sleep(0.1)
until !ie.busy and ie.readystate = 4

input="text" の value に値を設定する。

テキストボックスに文字を入力するともいう。

//name="q" の 場合
ie.document.all.item("q").value = "Hello World!!"

Google検索」のボタンをクリックする。

他にも実現する方法はありますが

//name="btnG" の 場合
ie.document.all.item("btnG").click()

IEの超基本操作まとめ

IEを起動した後、Googleにアクセスして検索を行う。

//ie_control.uws
ie = CreateOLEObj("InternetExplorer.Application")
ie.visible = true
ie.navigate("http://www.google.co.jp/")

//IEが完全に表示されるまで待機する
repeat
	sleep(0.1)
until !ie.busy and ie.readystate = 4

//name="q" の 場合
ie.document.all.item("q").value = "Hello World!!"

//name="btnG" の 場合
ie.document.all.item("btnG").click()

本スクリプトの結果です。

特にエラーも生じず、予想通りの動作をしました。